ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. hamatum [ AGG ]
(= G. marsoneri ssp. megatae [ G. Charles ] )


写真はハマツムの開花です。
成長点から離れた肩の辺りに花がつきます。

白花で、花粉が淡黄色、葯が茶色です。
二番目の写真に、一部の花粉を落として、
葯の色を示しています。

G. megatae(メガタエ)の系統は、
単幹で仔吹きせず、円盤状に成長し、
径15~20㎝くらいまで大きくなります。

ボリビアの Tarija(タリハ)地区、木の根や枯れ枝、
草の散在する泥の多い平地に自生します。

日照が弱くても縦長になることはないようです。

FR は Friedrich Ritter (リッター)氏の Field No. で、
古い採集品です。
VoS は ボリビアの産地の調査を度々行っている、
Volker Schaedlich (シェードリッヒ)氏の Field No. で、
2003年のものです。



Sany0088--hamatum--FR 819--Koehres seed 9011
Sany0089--hamatum--FR 819--Koehres seed 9011
Gymnocalycium hamatum       FR 819
Palos Blancos, Tarija, Bolivia
( Koehres seed 9011 )
( ハマツム              FR 819 )



Sany0102--hamatum--ex Kameyama
Gymnocalycium hamatum      
( ハマツム         (旧来品) )



Sany0134--hamatum--VoS 03-067--Schaedlich seed(2010)
Gymnocalycium hamatum       VoS 03-067
Palos Blancos, Tarija,  864m,  Bolivia
(V. Schaedlich seed)
( ハマツム             VoS 03-067  )








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2015.06.25 07:40 | Schickendantziana(波光竜他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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