ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


G. nigriareolatum v. simoi  [ AGG ]
(= G. nigriareolatum [ G. Charles ])

古くから栽培される G. nigriareolatum (曛装玉、くん装玉)
の変種の v. simoi (シモイ)です。

この変種は、胴体にやや密着した、灰白色の太い刺が特徴で、
原産地の写真では白い強刺のものが多数見られます。

フェルトでおおわれたような白い刺、 白い綿毛のような表面
の刺と記述されていますが、実生から育てたものは
きれいな白刺にならないものが多く、
白い刺のものを探しています。

3番目の写真は、フィールドNo. はありませんが、
今ある中では一番刺の白いものです。
写真ではもう一つわかりにくいですが。

変種名はオーストリアのカクタス研究者 A. .Simon 氏
に因ります。



Sany0091--nigriareolatum v simoi--P 161--ex Eden 13560
Sany0093-nigriareolatum v simoi--P 161--ex Eden
Gymnocalycium nigriareolatum v. simoi     P 161
Sierra Graciana, Catamarca, Arg.
( 曛装玉 (変種) シモイ    P 161 )




Sany0125--igriareolatum v simoi--La Merced--Bercht seed GYM 318(2004)
Gymnocalycium nigriareolatum v. simoi       ( Bercht seed )   
La Merced,  Catamarca, Arg.
( 曛装玉 (変種) シモイ        ( Bercht 種子実生) )







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2015.05.12 10:15 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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