ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. bruchii ssp. shimadae 〔AGG〕
(= G. bruchii 〔G. Charles〕)

この亜種はオーストリアの AGG(Arbeitegruppe Gymnocalycium
( ギムノカリキウム研究グループ ))の主要メンバーの一人である、
G. Neuhuber (ノイフーバ)氏の記載です。

亜種名の shimadae (シマダエ) は、
AGG誌の翻訳などを通じてノイフーバ氏と交流のあった、
島田壽男氏に由来します。

ギムノの学名には、ヨーロッパ人の人名が多いのですが、
日本人の人名は、伊藤芳夫氏の記載による、
G. megatae (メガタエ), G. tudae (ツダエ)の2点だけでした。

この中で、目賀田守種氏に由来するG. megatae (メガタエ)
の方は今も使われていますが、津田宗直氏に由来する G. tudae (ツダエ)
の方はメガタエと同種とされ、最近ではほとんど使われなくなっています。

仔吹きが少なく、花は羅星系の中で最大で径6.5㎝までとされます。



Sany0116--bruchii ssp shimadae--Neuhuber seed(2009)--ex Shimada
Gymnocalycium bruchii ssp. shimadae
Cumbre de Perchel, Cordoba, Arg.
( G. Neuhuber seed (2009))
( 羅星丸(亜種)シマダエ   (Neuhuber 種子実生 ))





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2015.04.30 10:00 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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