ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. leeanum [AGG]
(= G. hyptiacanthum [G. Charles])

ウルグアイエンセ系の最初の花が咲きました。

この種は、AGG 分類では G. leeanum(レエアナム) とされ、
G. Charles、J.Piltz, M. Meregallii などでは、
G. hyptiacanthum(ヒプティアカンサム)とされています。

和名の(夕曛丸)がこの G. leeanum に該当します。

近縁の G. uruguatense(ウルグアイエンセ)、
G. netrelianum(稚竜丸)に対して、
根元の赤っぽい、7~9本の、本数の多い刺が特徴です。

ウルグアイの南部の産です。



Sany0153--hyptiacanthum--MM 371--Maldonado Uruguay--Piltz seed 4602
Gymnocalycium leeanum        MM 371 
Maldonado,  Uruguay
(Piltz seed 4602)
( 夕曛丸               (ピルツ種子 4602 実生))




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2015.04.22 09:40 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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