ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. bozsingianum
(= G. castellanosii [AGG])
(= G. castellanosii [G. Charles])
(= G. castellanosii ssp. bozsingianum )

1961年にウーリッヒから販売されたのが
最初とされ、古くから (ボズシンギアナム )
として流通しています。

G. castellanosii (剣魔玉) に近い種で、
AGG はその亜種としていたのですが、
最近の分類表ではG. castellanosii (剣魔玉) に
含めています。

G. Charles の本も、G. castellanosii (剣魔玉)
の一タイプとしています。

刺はほぼ直刺で、中刺がなく、
大抵胴体から突き出します。
La Rioja (ラリオハ)州に産します。

二番目の P 205 の写真は、成長点が止まって
4本仔吹したもので、今春には分離する予定です。




Sany0114--bozsingianum--89-121-898--Piltz seed 2947--ex Sakai
Gymnocalycium  bozsingianum         STO 87-121-898
Chepes Viejo, La Rioja, Arg.
 ( ボズシンギアナム        STO 87-121-898 )



Sany0230--bozsingianum--P 205--ex Uhlig (2005)
Gymnocalycium  bozsingianum        P 205
Chepes Viejo, La Rioja, Arg, 700 m
 ( ボズシンギアナム        P 205 )


Sany0232b--bozsingianum v longispinum--ex Eden 15010
Gymnocalycium  bozsingianum 
(ex) Eden      
 ( ボズシンギアナム      (旧来品) )


Sany0016-G. bozsingianum-
Gymnocalycium  bozsingianum 
 ( ボズシンギアナム      (旧来品) )





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2015.01.12 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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