ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. itatiquense [AGG]
(= G. eytianum )

この種は以前は G. eytianum として、
国内では エイチアナム、栄次丸として、
栽培されていた波光竜・メガタエ系の種です。

栄次丸は、エイチアナムの語呂あわせですが、
緋牡丹錦の作出で知られる、
紅波園の先々代園主・渡辺栄次氏に由来します。

AGGは、真のG. eytianum(エイチアナム) は
(すなわちG. eytianum の原記載に記された種は)、
この種とは別の天賜玉系の種であるとの見解で、
この種を G. itatiquense として新たに記載しています。

種名はボリビアの産地 Itatiqui に由来します。



Sany0195c--eytianum--L 944--Eyti Luis Clvo chuquisaca Bolivia 1300m--Eden 18345
Gymonocalycium itatiquense    L 944
Eyti, Luis Calvo, Chuquisaca, 1300m, Bolivia
( イタチクエンセ       L 944)


Sany0065--eytianum--STO 996--East of Boyuibe Bolivia--ex Eden 17501
Gymonocalycium itatiquense    STO 996
east of Boyuibe  Bolivia
( イタチクエンセ       STO 996 )


Sany0136--eytianum--ex Tutiya
Gymonocalycium itatiquense  
( イタチクエンセ (エイチアナム)    (旧来品) )




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2014.10.17 10:00 | Schickendantziana(波光竜他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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