ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. calochlorum
(= G. quehlianum ssp. leptanthum v. calochlorum [AGG])
(= G. calochlorum [G. Charles])

G. calochlorum (火星丸)のラベルで栽培されているものは、
外観の比較的近い G. parvulum
(= G. calochlorum v. proliferum) (= 唐子丸)が
G. calochlorum とされていることが多いようです。

この種は、研究者により見解が異なることが多く、
フィールド No. のある G. calochlorum でも
種名の吟味が必要です。

最近の T. Strub(ストラブ) 氏の詳細なレポートでは、
コルドバ州の Sierra Grande (グランデ山地)
の東側の限られた地域(Carlos Paz ~Tanti)
に産する種とされています。

写真は この Carlos Paz(カルロスパツ) 産の
P 203 ですが、渦巻き状の花が咲きました。
二枚目の写真は、開花直後のものです。
途中経過を見てはいませんが、
4日ほどの間に変化したようです。




Sany0149--calochlorum--P 203--Villa Carlos Paz Cordoa 700m--Piltz seed 4296
Sany0092--calochlorum--Villa Carlos Patz Cordoba 700m--P 203--piltz seed 4296--ex Shimada
Gymnocalycium calochlorum        P 203    
Villa Carlos Paz, Cordoba, 700m, Arg.
(Piltz seed 4296 )
( 火星丸     P 203 ) )
 






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2014.07.15 10:00 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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