ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

モンビー玉は津田宗直氏の頃に輸入されたもので、
国内で戦前から栽培されてきた種です。

モンビー玉の名称は、G. monvillei(モンビレイ)
に由来しますが、導入時の混乱によるもので、
この種とは関係ありません。
現在では、 G. praguayense (パラグアイエンセ)
そのものか、あるいはこれに近い種と考えられています。

雲竜、ピカ玉、竜卵の名称のものがありますが、これらは
モンビー玉の一タイプと考えられます。

花は全て底紅の白花です。





Sany0107--kotuta monbii--
Gymnocalycium paraguayense aff.          ( monbii-gyoku )
(  モンビー玉 ( 小蔦モンビー)      (旧来品))


Sany0146--monbii--chou kyoku toge
Gymnocalycium paraguayense aff.          ( monbii-gyoku )
(  モンビー玉 ( 長曲刺タイプ)      (旧来品))



Sany0143--unryuu--.jpg
Gymnocalycium paraguayense aff.          ( monbii-gyoku )
(  モンビー玉 ( 雲竜)      (旧来品))


Sany0149--ryuuran--ex Isuzu en
Gymnocalycium paraguayense aff.          ( monbii-gyoku )
(  モンビー玉 ( 竜卵)      (旧来品))







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2014.05.08 21:54 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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