ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. angelae
(= G. denudatum ssp. angelae [AGG])
(= G. angelae [G. charles])

G. denudatum(デヌータタム)のグループは
大部分が南ブラジル産ですが、
この一種のみがアルゼンチン産です。
ブラジルに隣接するCorrientes (コリエンテス)州
が産地です。

G. denudatum(デヌータタム)に外観が似ますが、
花や種子の構造からすると、近い地域に産する
G. mesopotamicum (メソポタミクム)に
近いとされます。

G. denudatum(デヌータタム)は濃緑肌で白花ですが、
この種は肌の色が明るい緑色で、底紅の白花です。

G. Charles のギムノの本では、この種が最初に出ていて、
栽培困難種と書かれています。
個体差かも知れませんが、この株に関しては、
実生から順調に生育し、かき仔も数本とれました。





Sany0146--angelae--piltz seed 4975
Gymnocalycium angelae   
Tres Cerros, Corrientes, Arg.      ( Piltz seed 4975)
(  アンゲラエ              Piltz 種子 4975 実生 )












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2014.04.10 10:00 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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