ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. sanguiniflorum
(= G. baldianum f. sanguiniflorum [AGG])
(= G. baldianum [G. Charles])

G. baldianum(バルディアナム、緋花玉)は、
赤花のギムノとして良く知られています。
この種は、G. baldianum の 品種(f. )とされる種です。

1932年の Werdermann(ウェデルマン)氏の記載ですが、
その後の多くの研究者によるギムノの解説では、
G. baldianum(バルディアナム)と同種とされてきました。

写真の STO 251 を見ますと、
一般的な G. baldianum(バルディアナム)に比べて、
長くて白い刺が目立ちます。

G. baldianum(バルディアナム) の産地の少し北、
Catamarca(カタマルカ)州、Andalgala(アンダルガラ)
の東の地域に産します。





Sany0118--baldianum--STO 89-251--ex Milena
Sany0120--baldianum--STO 89-251--ex Milena
Gymnocalycium sanguiniflorum   STO 251
 Andalgala - Agua de las Palomas, Catamarca, Arg.
( サングイニフローラム       STO 251 )








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2014.03.23 10:00 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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