ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. leeanum [AGG]
(= G. hyptiacanthum [G. Charles])

この種は、AGG 分類では G. leeanum(レエアナム) とされ、
G. Charles、J.Piltz, M. Meregallii などでは、
G. hyptiacanthum(ヒプティアカンサム)とされています。

和名の(夕曛丸)がこの G. leeanum に該当します。

ウルグアイエンセ系は早春咲きで、3月末から四月に開花します。
写真の株は8個の蕾が出ています。。

近縁の G. uruguatense(ウルグアイエンセ)、
G. netrelianum(稚竜丸)に対して、
根元の赤っぽい、本数の多い刺が特徴です。

ウルグアイの南部の産です。





140306--Sany0060--leeanum--Mesa plant 469.55
Gymnocalycium leeanum
Mesa seed 469.55
( 夕曛丸               ( Mesa 種子469.55 実生))





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2014.03.07 10:00 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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