ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. schroedrianum f. paucicostatum
(= G. hyptiacanthum ssp. paucicostatum [AGG])
(= G. schroedrianum ssp. schroedrianum [G. charles])

AGG は以前は G. schroedrianum の変種としていたのですが、
2008年の改定で G. schroedrianum の基準種とこの変種を
G. hyptiacanthum (ヒプティアカンサム) の亜種としています。

paucicostatum(パウキコスタタム)は少ない稜の意で、
この品種は基本種に比べて稜が少ないとともに、
Y字型の刺が球体から上方向に突き出し湾曲するのが特徴です。
花首の長い白花を咲かせます。

わりと古くから、国内でも苗が販売されています。
まだまだ寒い日が続きますが、写真の LB 960 は
新刺が出てきました。

九紋竜の系統の中では、一番北の方で、ブラジルに近い、
Corrient(コリエント)州に産します。





Sany0233--schroederianum v paucicsstatum--LB960--mesa seed488.62 --
Sany0237--schroederianum v paucicostatum--LB 960--Mesa 488.62
Sany0238--schroederianum v paucicostatum--LB 960--Mesa seed 488.62 
Gymnocalycium schroedrianum f. paucicostatum      LB 960
Curuzu Cuatia, Corrientes, Arg.
( シュロエデリアナム (変種) パウキコスタタム    LB 960 )








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2014.02.17 10:00 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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