ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. riojense [AGG]
(= G. bodenbenderianum [G. Charles, Piltz]

写真はごく標準的なタイプの守殿玉です。

刺が胴体に密着するタイプと、
刺が胴体から離れて上向くタイプが見られます。

守殿、怪竜の系統は成長がやや遅いのが難点ですが、
あくまで扁平に育ち、いい形に仕上がってきます。






Sany0088--shuden.jpg
Gymnocalycium riojense        (shuden-gyoku)
( 守殿玉         (旧来品) )



Sany0085--shuden--ex ara
Gymnocalycium riojense        (shuden-gyoku)
( 守殿玉         (旧来品) )



Sany0087--shuden--ex ara
Gymnocalycium riojense        (shuden-gyoku)
( 守殿玉         (旧来品) )






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2014.01.26 10:00 | Pileisperma(竜頭・守殿・怪竜他) | トラックバック(-) | コメント(2) |

こんにちは。

守殿玉の刺が球体から離れて、立ち気味になるのはピルツオルムという種類とは別物なのでしょうか?

2014.01.29 18:55 URL | ryu #2TS3CODM [ 編集 ]

ryu 様

コメント有難うございます。

ピルツオラムは、一般に G. piltziorum の名称の独立した種としてとして流通していますが、
AGG 分類ではG. riojense ssp. piltziorum とされ、G. riojense の亜種になっています。
守殿玉は G. riojense の中の一つのタイプですので、ピルツオラムはその亜種ということになります。
研究者によって分類の考え方が異なることがあり、G. piltziorum を独立した種とする場合もあり、
G. riojense と同一種とする場合もあります。
守殿玉の刺は球体に密着気味のもが多いと思いますが、球体から離れて少し上向きになるものもあります。
ピルツオラムの刺は、球体から離れて突出するものが多いと思います。

2014.01.30 13:40 URL | tytsks #- [ 編集 ]












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