ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. nigriareolatum v. densispinum [AGG]
(= G. nigriareolatum [G. Charles])

変種名は(高密度の刺の)の意で、
刺が密につくところから来ています。
写真の株も、7本刺で、稜が多いところから
この種としては刺が密生した感が あります。

胴体が扁平で、仔吹きし横に広がるとされます。
自生地の写真では、広く群生したものが見られます。

国内で凄装玉がこの学名を当てられてきましたが、
この種には該当しないと思われます。





Sany0030-nigriareolatum v denispinum--P 24--Dique de Catamarca CAT--ex Eden 13234
Gymnocalycium nigriareolatum v. densispinum       P24
Dique de Catamarca, 600-800m, Catamarca, Arg.
(  曛装玉(変種)  デンシスピナム      P24    )









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2014.01.12 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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