ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. pflanzii v. paraguayense[AGG]
(= G. pflanzii ssp. pflanzii[G.Charles])

G. pflanzii (天賜玉)はボリビアが産地ですが、
ここから大きく離れてアルゼンチンに産する
ssp. argentinense(アルゲンチネンセ)、
パラグアイに産する v. paraguayense (パラグアイエンセ )
があります。

これらは孤立して自生しますが、外観上の差異はあまり
大きくないようです。

写真は Piltz 種子の実生のv. paraguayense で、
まだ小さいですが取り上げてみました。

ssp. argentinense(アルゲンチネンセ)の方は、
国内に古くからありますが、この v. paraguayense
(パラグアイエンセ )は見かけません。

基準種との違いとして、胴体から突き出す、大抵真っ直ぐの刺、
常に存在する中刺などが挙げられています。








Sany0070--pflanzii v paraguayense--Pilcomayo Praguay--piltz seed 1123
Gymnocalycium pflanzii v. paraguayense
Pilcomayo,  Praguay         ( Piltz seed 1123)
( 天賜玉 ( 変種)パラグアイエンセ       ( Piltz 種子 1123 実生)     )








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2013.12.03 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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