ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. catamarcense ssp. acinacispinum [AGG]
(= G. pugionacanthum [G. Charles])

碧巌玉とされて来た種は、
以前は G. hybopleurum の学名が当てられていましたが、
現在の分類ではG. catamarcense [ AGG ]とされています。

この種がアルゼンチンのカタマルカ州の産であるのに対して、
G. hybopleurum の原記載はパラグアイ産と記されているため、
新たにG. catamarcense として記載されたものです。

栽培の場(趣味栽培のラベル、種子・苗の販売リストなど)では
G. catamarcense と G. hybopleurum の二つの名称が
使われているのが実状です。

写真の亜種は、基準種に比べて、鋭角の稜、強いアゴ状隆起、
胴体から大きく離れて出る刺などで大きく異なるとされています。
Catamarca 州, Sierra de Manchao(マンンチャオ山地)の西に
産します。






Sany0139-G. catamarcense ssp. acinacispinum-STO 45-Millena Audisio-
Sany0134-catamarcense v. acinacispinum-STO 45--Mischiango - Mutquin--Milena Audisio
Sany0138-catamarcense v. acinacispinum-STO 45-Milena
Gymnocalycium catamarcense ssp. acinacispinum 
STO 45     Mischiango - Mutquin, Catamarca, Arg.
( カタマルケンセ(亜種)アキナキスピナム        STO 45 )






スポンサーサイト
2013.11.23 11:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

| ホーム |