ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. catamarcense f. ensispinum [AGG] 
(= G. pugionacanthum [G. Charles]) 

写真は エンシスピナム の今春の開花です。
外弁が緑色がかった花です。

碧巌玉の和名で栽培されて来た種は、
G. hybopleurum の学名が当てられていましたが、
現在の分類では G. catamarcense [ AGG ] 
(= G. pugionacanthum [ G. Charles ])
とされています。

栽培の場(栽培場のラベル、苗・種子の販売リストなど)では
G. catamarcense と G. hybopleurum の
二つの名称が 使われています。

f. ensispinum (エンシスピナム) は
碧巌玉の一つのタイプで、品種レベル(f.)とされています。

f. ensispinum (エンシスピナム)の自生地の写真を見ると、
平たい強刺の魅力的なものがありますが、
このような刺のものが実生でなかなか出てくれません。








Sany0195--catamarcense v ensispinum--STO 135-5--Amerhauser seed--ex Tutiya
Sany0198--catamarcense v ensispinum--STO 135-5--Amerhauser seed--ex Tutiya
Gymnocalycium catamarcense f. ensispinum      STO 135-5
Andalgala to Agua de Palomas, Catamarca, Arg.
( 碧巌玉 (品種) エンシスピナム       STO 135-5  )







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2013.10.24 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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