ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. carminanthum
(= G. oenanthemum ssp. carminanthum [AGG])
(= G. oenanthemum [G. Charles])

G. carminanthum ( カルミナンサム )については、
P 133, ZJ 115, Tom 128.1 が5月から6月に開花していますが、
この Piltz 種子 3074 の BKS 113 が7月末になって
初めて開花しました。

Catamarca(カタマルカ)州, Sierra de Ambato(アンバト山地) に
赤い花の三種 --- G. oenanthemum (オエナンセマム)、
G. tillianum (チリアナム)、 G. carminanthum ( カルミナンサム )
が産します。

これらの種の花、外観の差異はいろいろ指摘されていますが、
中間的なものがあるのか判定がむつかしいことがあます。

G. tillianum (チリアナム)が2200m以上の高地に、
G. carminanthum は1800m より低い所に産し,
産地では花の咲く時期が異なるとされています。

なお、大きな分類法をとる G. Chaarles はこれらの三種と、
白花の G. ambatoense をまとめて、G. oenanthemum
としています。







Sany0097--carminanthum--BKS 113--Los Angeles, Sa. Ambato--Piltz seed-3074
Gymnocalycium carminanthum     BKS 113
Los Angeles, Sierra Ambato, Catamarca, Arg.
(カルミナンサム   BKS 113 )








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2013.08.22 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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