ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

良寛の和名で普及している種です。
黄刺、黒刺、赤っぽい刺があります。
黄刺の強刺タイプはなかなか魅力的です。
7稜が一般的で、よく仔吹きします。

G. paediophilum (パエディオフィラム)に近い種です。
種名は、産地のボリビアの Chiquitos に由来します。





Sany0035--chiquitanum--STO 931--Piltz seed 5030
Gymnocalycium chiquitanum  STO 94-931
San Jose, Snia de San Jose, Santa Cruz, 630m, Bolivia
(  良寛    STO 94-931 )



Sany0029--ryoukan--yms.jpg
Gymnocalycium chiquitanum  
(  良寛      (旧来品))





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2013.06.02 11:40 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(2) |

こんにちは。
和名の「良寛」どのような経緯でついたのでしょう。
我が家では良寛(斑入り)も含め4鉢を栽培中です。
そのうちの1鉢は小苗ですが8稜です。
その他、大豪丸&大仏殿にも他より1稜多いものが。
最近は稜数も数える様になりました。
何故だろう・・・そんな目線で見るのも面白いですね。

2013.06.06 12:46 URL | お~り~ #- [ 編集 ]

お~り~ 様

コメント有難うございます。

和名の「良寛」のつけられた経緯ですが、よくわかりません。
和名は、学名の語呂合わせから付けられることが良くあります。
良寛の学名は、G. chiquitanum, G. hammerschmidii,
G. chiquitense が考えられますが、いずれも結びつきません。
竜胆寺雄氏が カクタス研究,46,3,(1965)で
良寛の和名を与えたとの記録がありますので、
これを調べれば何か書かれているかも知れません。。


良寛は7稜が一般的ですが、8稜、9稜もあります。
1稜多いだけで、外観の感じが変わることがあります。
稜数に注目するのも面白いと思います。


2013.06.07 21:31 URL | tytsks #- [ 編集 ]












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