ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. sanguiniflorum
(= G. baldianum f. sanguiniflorum [AGG])
(= G. baldianum [G. Charles])

今春の最初の赤花が咲きました。
よく知られた G. baldianum(緋花玉)の品種(f. )
とされる種です。

この種は、1932年の Werdermann(ウェデルマン)氏
の記載ですが、その後の多くの研究者によるギムノの
解説では、G. baldianum(バルディアナム,緋花玉)と
同種とされてきました。

AGG も同様の見解でしたが、2008年の分類の改訂では、
この種をG. baldianum(バルディアナム)の品種(f. )
として認めています。

写真のSTO 251 を見ますと、
一般的な G. baldianum(バルディアナム)に比べて、
やや長く白い刺が目立ちます。

G. baldianum(バルディアナム) の産地の少し北、
Catamarca(カタマルカ)州、Andalgala(アンダルガラ)
の東の地域に産します。



G baldianum v sanguiniflorum--STO 89-251--Andalgala - Agua de las Palomas--ex Milena
G baldianum f sanguiniflorum--STO 251--ex Milena
Gymnocalycium sanguiniflorum   STO 251
 Andalgala - Agua de las Palomas, Catamarca, Arg.
( サングイニフローラム       STO 251 )



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2013.05.02 10:00 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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