ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. carolinense [AGG]
(= G. andreae ssp. carolinense )

G. carolinense (カロリネンセ) は、
以前 G. andreae(黄蛇丸)の亜種とされていたが、
現在は独立した種とされています。

この ssp. ludwigii (ルドウィギー )は、
その亜種として最近記載されたもので、
種名はオランダの Ludwig Bercht (ベルヒト)氏
に因ります。

ベルヒト氏は、LB のフィールド No. で知られます。
長年産地に出かけてギムノの調査を行い、
またギムノなどの種子の販売をしています。

この亜種は、産地では径 2㎝ までで、仔吹きしないが、
栽培では大きくなり群生すると、書かれています。
この他、刺が多い(11~14本)、花が大きい、
子房部が長い、カブラ状の根が極端に長い、
種子形態が異なる、などの説明がありますが、
写真の苗はまだ小さくて確認できていません。






130314--Sany0070--carolinense ssp ludwigii--GN 255-810--Sierra de Poltezuelo San Luis--Eden 18764
130314--Sany0071--carolinense ssp ludwigii--GN 255-810--
Gymnocalycium carolinense ssp. ludwigii     GN 255-810
Sierra de Poltezuelo,  San Luis, Arg.
( カロリネンセ(亜種)ルードウィギー                        GN 255-810  )



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2013.03.19 10:30 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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