ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. tilcarense
(= G. saglionis ssp. tilcarense [AGG])
(= G. saglionis  [G. Charles])

新世界の和名があります。

この種はG. saglionis (新天地)の亜種とされています。
アルゼンチンでは最北の 州である、Jujui (フフイ)州の
Tilcar(ティルカル)近辺に自生します。

基準種のG. saglionis (新天地)が Salta (サルタ)州
から南の方向に広い範囲で自生しますが、その北端より
さらに北に離れた地域が産地です。

この種は C. Backeberg(バッケベルグ)氏が
G. saglione v. jujuyense,
その後 G. saglione v. tilarense 、
さらにその後に新属の Brachycalycium tilcarense
と命名したことでも有名な種です。

写真はまだ小苗でよくわかりませんが、
基準種の G. saglionis (新天地)に比較して、
稜が多く、刺座の間隔が短く、外観は刺が多い
感じがします。
産地の古い株は背高くなり、径は35㎝まで、
高さ80㎝のものもあると云われています。






121031--Sany0075--saglionis ssp tilcarense--RF 229--Maimar before Tilcar, Jujuy, Argentina--Eden 18357 (2)
Gymnocalycim saglionis ssp. tilcarense      RF 229
Maimar before Tilcar, Jujuy, Arg.
( ティルカレンセ        RF 229 )










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2012.11.09 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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