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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


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サボテン科 ギムノカリキウム属に関して、主として、フィールドNo.のついた、
産地情報のある、由来の明確な、各種の種子を入手し、その実生育成に注力
しています。これらの原種ギムノを中心にして、ギムノ全般の栽培品の近況を
紹介して行きたいと思います。なお、ホームページにギムノ全種の写真一覧
がありますので、適宜ご利用ください。
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Gymnocalycium monvillei v. safronovii [AGG]

写真はモンビレイの比較的新しい変種のサフロノフィーです。

モンビレイはギムノの中でも指折り大きくなる種です。
これはまだ小苗ですが、
根元の赤い黄色の強い刺が目立ち、
また写真を撮りました。

2014年の Bercht (ベルヒト)種子の実生です。

この変種はロシアの Gapon (ガポン)氏の2009年の記載です。
種名はモスクワのカクタス研究家 Safronov(サフロノフ)氏に因ります。

扁平な胴体、根元の赤い、琥珀色の強い刺、
淡ピンクから濃ピンクの花、頭頂部は刺で覆われない、
などが特徴とされます。

自生地は、アルゼンチン、Cordoba(コルドバ) 州、
Sierra Grande (グランデ山地)の西側斜面とされています。






200112--DSC_4152--monvillei ssp saflonovii--Tom 12-560-1--W Salsacate S of Los Chacras Cordoba--Bercht seed 3399(2014)
200112cc--DSC_4153--monvillei ssp saflonovii--Tom 12-560-1--Bercht seed

Gymnocalycium monvillei v. safronovii Tom 12-560.1
west Salsacate, south of Las Chacras, 1250m, Cordoba, Argentine
( Bercht seed 3399(2014))
( ギムノカリキウム属 モンビレイ(変種)サフロノフィー Tom 12-560.1 )








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2020.01.16 09:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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