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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

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サボテン科 ギムノカリキウム属の各種に関して、主としてフィールドNo. のついた、
産地情報のある、由来の明確な種子を入手し、その実生育成に注力しています。
これらの原種ギムノを中心にして、ギムノ全般の栽培品の近況を紹介しています。
なお、ホームページにギムノ全種の写真一覧がありますので、参考にしてください。
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写真は 2003 年にドイツの Uhlig (ウーリッヒ)から、
Gymnocalycium mihanovichii v. fleischerianum
( 瑞雲丸(変種)フレイシユケリアナム )として
入れたものです。

v. fleischerianum(フレイシユケリアナム)は、
1970年代にチェコで、瑞雲丸、牡丹玉の系統の栽培品に
与えられた名称で、G. friedrichii (牡丹玉)の中の交配種と
考えられています。

最初の写真は最近のものですが、
2枚目は 2010 年、3枚目は 2008 年、4枚目は 2004 年の
写真です。

長い刺と、ほとんど横縞隆起のない緑肌が特徴で、白花です。
小さい時は特に長い刺が目立ちます。

この他にも、牡丹玉の近辺でいろんなものが残されており、
この時代には今では産地で見つからないタイプがいくつか
あったことが想像されます。



190908--DSC_3128--mihanovichii v fleischerianum--ex Uhlig (2000)
100802cccc-Sany0112-mihanovichii v. fleischerianum-Uhlig
081101cccc--Sany0032-mihanovichii v fleischerianum
04010402-fleisch-middle-yori-hoseei (2)
Gymnocalycium friedrichii cv.  
(ex) Uhlig (2003)
( ギムノカリキウム属 牡丹玉  )





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2019.09.09 09:00 | Terminalia(瑞雲丸・麗蛇丸他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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