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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

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サボテン科 ギムノカリキウム属の各種に関して、主としてフィールドNo. のついた、
産地情報のある、由来の明確な種子を入手し、その実生育成に注力しています。
これらの原種ギムノを中心にして、ギムノ全般の栽培品の近況を紹介しています。
なお、ホームページにギムノ全種の写真一覧がありますので、参考にしてください。
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Gymnocalycium armatum
(= Gymnocalycium cardenasianum ssp. armatum [AGG] )
(= Gymnocalycium cardenasianum [G. Charles])
(= Gymnocalycium cardenasianum fa. armatum )
(= Gymnocalycium spegazzinii ssp. armatum)

写真は曲刺タイプのアルマツム VS 300 です。
接ぎ下ろし発根後、ようやく強い刺が出るようになりました。
少し古い写真を添えました。

2枚目は2年前の接ぎ下ろし直後、
3枚目は2年半前のキリンウチワ接ぎの状態、
4枚目は実生2年くらいのキリンウチワ接ぎの状態です。

趣味栽培の場では(実生小苗の販売リスト、種子販売のリストなど)
では単にG. armatum とされることが多いですが、
AGG はG. cardesianum (光琳玉)の亜種としています。
G. Charles のギムノの本ではG. cardesianum (光琳玉)の一タイプとし、
これに含めています。G. armatum の種名はありません。
また、G. spegazzinii (天平丸)の亜種とする研究者もあります。

光琳玉と同様にボリビアの高地に産します。

Rio Paichu 産の直刺が突き出すタイプが代表的なアルマツムですが、
少し離れた地域(Tomapayo 他)にやや曲がった刺のタイプがあり、
これらは研究者によっては光琳玉との中間タイプとされています。

本日の写真のアルマツムは、
光琳玉との中間タイプとされることのある曲刺タイプです。

ネットで海外の栽培品の写真を見ていますと、

この曲刺タイプにも見事な太い刺タイプ見られます。



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Gymnocalycium armatum      VS 300
Rio Tarija Puno, Parokia, Tarija, Bolivia, 2854m 
( Bercht seed 2359(2014))
(  ギムノカリキウム属 アルマツム   VS 300  )









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2019.08.09 09:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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