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ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


この種は、 牡丹玉、瑞雲丸、麗蛇丸に近い種です。
古くからよく栽培されています。

学名は幅広い稜を意味します。
パラグアイの北部、落葉樹の林の下などに自生します。
日射のあまり強くない環境に育ちます。
単幹で、径160mm まで、古くなると短円筒状になります。


下の写真は FR 1178 ですが、
FR は Friedrich Ritter (フリードリヒ・ リッター)のフィールドNo. で、
1963年の古い採集品です。

F. Ritter( リッター) は光琳玉の発見者でもあり、
姉のウィンター夫人を通じて多くの南米産カクタスを、
供給してくれた人です。

これは長い曲刺が目立つタイプです。


171122--Sany0050--eurypleurum--FR 1178--Koehres seed  
Gymnnocalycium eurypleurum FR 1178
At foot of Cerro Leon, Alto Paraguay,
(Koehres seed)
( 勇将丸      FR 1178 )







次の写真は P 434 でピルツのFN です。
比較的標準的なタイプかと思います。


171122--Sany0035--eurypleurum--P 434--ex uhlig (2007)
Gymnocalycium eurypleurum P 434,
((ex) Uhlig)
( 勇将丸      P 434)



次は由来が不明ですが、短刺のタイプです。
180913-Sany0231--yuushou--tanshi--ex mrk
Gymnocalycium eurypleurum
( 勇将丸      (旧来品))



次も由来不明ですが、曲刺のタイプです。
180914--Sany0005--yuushou--ex mrk
Gymnocalycium eurypleurum
( 勇将丸      (旧来品))

















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2018.09.17 09:00 | Terminalia(瑞雲丸・麗蛇丸他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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