FC2ブログ

ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. rotundicarpum
(= G. megatae [AGG])
(= G. marsoneri ssp. megatae[G.Charles])


ロツンディカルプムは数は少ないですが、
国内でも古くからつくられてきた種です。

分類上は G. megatae (メガタエ)に含まれ、
メガタエの一タイプとされています。

古い時代にヨーロッパに入ったもので、
近年産地で発見されることはないようで、
FN(フィールドNo.)の付いたものはありません。

メガタエ系の各種はあくまで扁平に育ちます。
この株は径16cmです。
肩部に白花をつけます。

成長期は緑肌ですが、冬期に肌色が黒っぽくなり、
紫色あるいは茶色を帯びた色になります。
年によって色合いが違います。




180613--Sany0081--rotundicarpum--Piltz seed 3293
Gymnocalycium rotundicarpum      
(PIltz seed 3293)
( ロツンディカルプム   (PIltz 種子 3293 実生) )








スポンサーサイト
2018.06.14 09:00 | Schickendantziana(波光竜他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

| ホーム |