ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. mazanense v. ferox
(= G. hossei [AGG])
(= G. hossei [G. Charles ])

写真は旧来品ですが、
古くから魔天竜( G. hossei (= G. mazanense))の系統の中で、
( 闘鷲玉 )の和名で作られてきた種です。

魔天竜は G. mazanense とされてきましたが、
現在はより古い名称の G. hossei (ホセイ)が使われています。

G. mazanense v. ferox ( 闘鷲玉)は
強刺あるいは多刺の変種とされていたものですが、
AGG の現在の分類ではG. hossei ( 魔天竜 )に含まれ、
基本種の一タイプとされています。

写真は相当古い株で、
柱状になっていたものを少し上から撮っています。
秋になって急に濃い茶色の新刺が出てきました。

闘鷲玉は守金魔天が交配されたものが多くなり、
こういうタイプは少ないように思います。




Sany0184--toushuu gyoku--
Sany0186--toushuu gyoku--
Gymnocalycium mazanense v. ferox
 (  闘鷲玉       (旧来品))










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2017.10.23 09:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(2) |

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2017.10.24 07:56  | # [ 編集 ]

左埼 様

コメント有難うございます。
私の方もギムノが好きな若い方に出会えてうれしく思っています。
鳳頭、守殿、瑞晶、怪竜の系統は特にギムノらしいグループと思います。。
何か疑問の点がありましたら気軽に問い合わせてください。

2017.10.24 20:30 URL | tytsks #- [ 編集 ]












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