ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


G. glaucum [AGG, G. Charles]
(= G. mucidum [Piltz, Metzing])

最初の写真は、旧来品のグラウカムの実生から出た、
濃い紫肌のタイプです。

種名の glaucum は青灰色の意で、
青味のある灰色の肌色から来ています。

灰色の肌が一般的ですが、
紫色を帯びたもの、
白い粉(ブルーム)を吹くものがあります。

Piltz 等は G. mucidum の原記載が
この G. glaucum に該当するとして、
この種を G. mucidum(ムキダム) としています。

一方、AGG は、G. mucidum の原記載 は
G. capillense の系統の種であるとし、
この種を G. glaucum (グラウカム)としています。

国内の販売の場では、グラウカムとされています。

アルゼンチン、La Rioja (ラリオハ)州の
Sierra de Velasco (ベラスコ山脈)に産します。





Sany0131--glaucum--mishou--2.jpg
Gymnocalycium glaucum        
( グラウカム                   旧来品 )




Sany0084--glaucum--ex yms
Gymnocalycium glaucum        
( グラウカム                   旧来品 )





Sany0104--glaucum--ex Yms
Gymnocalycium glaucum        
( グラウカム                   旧来品 )







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2017.07.26 09:30 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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