ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

Gymnocalycium monvillei v. safronovii [AGG]

モンビレイの新しい変種で、ロシアのGapon (ガポン)氏の記載です。
種名はモスクワのカクタス研究家 Safronov(サフロノフ)氏に因ります。

G. monvillei (モンビレイ)は大きくなる種で、
まだこの大きさではわかりにくいですが、
扁平な胴体、根元の赤い、琥珀色の強い刺、
淡ピンクから脳ピンクの花、頭頂部は刺で覆われない、
などが特徴とされます。

これに対して、 v. sreineri (ステイネリ)は、
細い刺が突き出て、頭頂部は刺で覆われる。
v. grandiflorum (グランディフロラム)は、
白い大きな花、根元の赤くないより明るい色の刺、
などが異なるとされています。


自生地は、アルゼンチン、Cordoba(コルドバ) 州、
Sierra Grande (グランデ山地)の西側斜面です。





Sany0153--monvillei v safronovii--Tom 12-560.1--W Salsacate S of Las Chacras Cordoba 1250m--Bercht seed 3399(2014)
Gymnocalycium monvillei v. safronovii   Tom 12-560.1
west Salsacate, south of Las Chacras, Cordoba Arg. 1250m
( Bercht seed 3399(2014))
 ( モンビレイ(変種)サフロノフィー     Tom 12-560.1   )







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2017.07.14 09:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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