ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


G. sanguiniflorum
(= G. baldianum f. sanguiniflorum [AGG])
(= G. baldianum [G. Charles])

写真はG. baldianum ( 緋花玉 )の品種、
f. sanguiniflorum ( サングイニフローラム ) WR 765 です。

G. sanguiniflorumは、1932年の Werdermann(ウェデルマン)氏の記載ですが、
その後の多くの研究者によるギムノの総説では、
G. baldianum(バルディアナム, 緋花玉)と同種とされてきました。

AGGは この種をG. baldianum (バルディアナム) の品種(f. ) としています。
一方、G. Charles(チャールス) は、変種、品種を認めず、
G. baldianum (バルディアナム) と同種としています。

この株は、一般的なG. baldianum (バルディアナム、緋花玉)
に比べて、根元まで白い長刺が目立ちます。

G. baldianum(バルディアナム) の産地の少し北、
Catamarca(カタマルカ)州、Andalgala(アンダルガラ)
の東の地域に産します。




Sany0031--baldianum sanguiiflorum--WR 765--Pilltz seed 3528--ex Milena--
Sany0033--baldianum sanguiniflorum--WR765--Piltz seed 3528
 Gymnocalycium sanguiniflorum   WR 765
( Piltz sede  3528 )
( サングイニフローラム       WR 765)







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2017.07.03 11:00 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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