ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. papschii (パプシー)は、
G. parvulum (パルブラム)に近い種ですが、
G. parvulum が仔吹きして群生するのに対して、
この種は単幹で全く仔吹きしません。

径 65mm までの小型の種で、
産地では地上部だけを見ると扁平球状に見えるが、
円柱状の球体の3分の2以上が地中に潜っている
とされています。

鉢栽培では地中にもぐることはなく、
柱状になってきます。

コルドバ州のSan Javier 近辺に産します。
G. parvulum (パルブラム)の産地の少し南です。

なお、種名はこの種の発見者であり、
以前にオーストリア・カクタス協会の会長であった、
Woifgang Papsch(パプシュ) 氏に因ります。
WP はこの人のフィールド No. です。





Sany0035--papschii--HV 671--Bercht seed GYM-342 (2004)
Sany0038--papschii HV 671--bercht seed
Gymnocalycium papschii      HV 671
San Javier , Cordoba, Arg.
(パプシー            HV 671 )





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2017.06.12 09:00 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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