ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


G. bruchii ssp. cumbrecitense [AGG]
(= G. bruchii [G. Charles])

G. bruchii (羅星丸)の亜種とされる種です。
2009年のAGG誌に、G. Neuhuber 氏により
記述された一連の変種・亜種のひとつです。

基準種の径2cm に比べて大型で径6cm になり、
オリーブ色の表皮、胴体に沿う淡い茶色の長い刺、
細長いアレオーレ、2~3本の中刺などが
特徴とされます。

羅星丸系としては大きい目の白花です。
めしべの柱頭裂片が非常に長いのが目立ちます。

Cordoba(コルドバ) 州の La Cumbrecita
(ラクンブレシータ) の近辺に産します。



Sany0085--bruchii ssp cumbresitense--GN 232-718--Calamchita --Piltz seed 3585
Sany0087--bruchii ssp cumbresitense--GN GN 232--718
Gymnocalycium bruchii ssp. cumbrecitense
 GN 232-718     Calamuchita, Cordoba, Arg.
( 羅星丸(亜種)クンブレシテンセ       GN 232-718  )












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2017.04.27 09:30 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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