ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. nataliae [AGG]
(= G. berchtii [G. Charles]

やっと新刺の出始めた、
G. nataliae STO 526 です。

この G. nataliae(ナタリアエ)は、
アルゼンチン、San Luis (サンルイス)州の,
岩石の散在する草原に産する
一連の仔吹きしない小型種のひとつです。

近い種に、
G. berchtii(ベルクティー)、
G. morroense (モロエンセ)、
G. poeschlii(ポエシュリー)があります。

G. Charles(チャールス)の本で は
G. berchtii(ベルクティー)の一タイプ
とされています。

この種については、下記のような記述があります。

径 3.5cm までと小さく、表皮は暗緑色から黒茶色、紫色、
しばしば灰色の粉(ブルーム)を吹く、
刺は7~9本で、下の3本が密接して下向きに出る、
アレオーレは円形で、白い綿毛は古くなっても残る。
根は長い杭状で分岐しない。

種名はロシアのカクタス雑誌の発行に長年関わってきた
Natalia Schelknova 氏に由来します。





Sany0171--nataliae--STO 526--Asticione de Fomento Ganadero San Luis--piltz seed
Gymnocalycium nataliae      STO 526
Asticione de Fomento Ganadero,  San Luis, Arg. 
( ナタリアエ                        STO 526   )







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2017.03.21 09:00 | Gymnocalycium(九紋・羅星他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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