ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


G. friedrichii v. albiflorum 
(= G. stenopleurum [AGG])
(= G. stenopleurum [G. Charles])

写真は ピルツ種子実生の、
G. friedrichii v. albiflorum(白花牡丹玉)
HU 314 の中で、最も綿毛の多いタイプです。

頭から水をやらないようにしており、
昨年は綿毛がきれいにつきました。

接木で育てたせいか、柱状になり、
下の方が身割れして見苦しくなっています。

これから胴切りして乾燥させ、
春には発根させる予定です。

この種はG. friedrichii v. albiflorum(白花牡丹玉)
とされていましたが、その後 AGG はこの種を
G. stenopleurum(ステノプレウラム)
と同種 としています。





Sany0172--friedrichii v albiflorum--HU 314--Sany0173--friedrichii v albiflorum--HU 314
Gymnocalycium friedrichii v. albiflorum  HU 314
Posto Nueva Asuncion, Nueva Asuncion, Paraguay
(Piltz seed 3288)
( 白花牡丹玉      HU 314 )







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2017.02.14 09:30 | Terminalia(瑞雲丸・麗蛇丸他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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