ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. catamarcense f. montanum [AGG]
(= G. pugionacanthum [G. Charles])

G. catamarcense(カタマルケンセ)は、
以前はG. hybopleurum とされ、
碧巌玉の和名で栽培されてきた種です。

このf. montanum (モンタナム)は、
G. catamarcense(カタマルケンセ、碧巌玉)の一タイプで、
F. (品種) とされている種です。

f. montanum (モンタナム)は、
(胴体を籠形状に包む刺も出方)が特徴とされてます。

最初に実生した P 73B があまり強い刺が出なかった
のですが、この JO 818, VS 67 はやや強い刺が
出始めています。

G. catamarcense(カタマルケンセ)の系統は、
主にカタマルカ州の産です。
このモンタナムは、基準種や f. belense (ベレンセ) の
産地から離れて、北部の高地に産します。
種名の montanum は(山地の)を意味します。



Sany0054--catamarcense v montanum--JO 818-1-- ex Milena
Gymnocalycium catamarcense f. montanum   JO 818-1      
Hualfin, Catamarca, Arg.
( カタマルケンセ(品種)モンタナム      JO 818-1  )



Sany0050--catamarcense f montanum--VS 67--Mesa seed 460.84
Gymnocalycium catamarcense f. montanum   VS 67     

R32 and R40 crossroads,Catamarca, Arg.  1400m
(Mesa seed 460.84)
( カタマルケンセ(品種)モンタナム      VS 67  )



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2017.01.18 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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