ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

蛇竜丸(G. megalothelon aff.)は
古くから栽培されてきた種です。

以前は G. denudatum (デヌーダタム)
の学名が当てられてたことがありますが、
刺座の下のこぶ隆起が大きく、刺の形状などから、
G. paraguayense (パラグアイエンセ) の近縁種
と考えています。

ギムノの盛んな時代に実生が繰り返された関係から、
多くの良斑の蛇竜錦が残されています。

この蛇竜錦は永く栽培していますが、
小型で径6㎝くらいから大きくなりません。

若い時は多く仔吹きしましたが、
今は仔吹きは止まっています。






Sany0025--daryuu nsk--ex Shouden
Gymnocalycium paraguayense aff. varieg.  ( daryuu-nishiki )
( 蛇竜錦                   (斑物ギムノ))






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2017.01.15 10:00 | 斑物ギムノ | トラックバック(-) | コメント(0) |












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