ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. catamarcense(カタマルケンセ)は、
以前は G. hybopleurum とされ、 碧巌玉の和名で
栽培されてきた種です。

亜種に、 ssp. schmidianum(シュミディアナム),
ssp. acinacispinum (アキナアキスピナㇺ) があり,
変種の次のレベルの品種に 
f. belense (ベレンセ)、f. ensispinum (エンシスピナㇺ)、
f. montanum (モンタナム) があります。

この f. ensispinum (エンシスピナㇺ)は、剣形状の強刺で、
平らな刺(刺の断面を見ると、幅が広く、厚みが薄い平板状)
が特徴です。
新刺は黒茶色で目立ちますが、やがて灰色になります。






Sany0218--catamarcense ensispinum--OF 27-80--Piltz seed 2645
Sany0219--catamarcense f ensispinum--OF 27-80--Piltz seed 2645
Gymnocalycium catamarcense f. ensispinum OF 27-80
Las Chilcas, Catamarca, Arg.
(Piltz seed 2645)
( 碧巌玉(品種)エンシスピナㇺ  OF 27-80)




Sany0224-catamarcense f ensispinum--OF 27-80--Piltz seed 2645
Sany0223--catamarcense f ensispinum--OF 27-80--
Gymnocalycium catamarcense f. ensispinum OF 27-80
Las Chilcas, Catamarca, Arg.
(Piltz seed 2645)
( 碧巌玉(品種)エンシスピナㇺ  OF 27-80)












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2017.01.04 13:49 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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