ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. megalothelon [AGG]
(= G. denudatum [G. Charles]
(= G. megalothelos)

G. megalothelon(メガロテロン)は南ブラジル産で、
G. denudatum(デヌーダツム) に比べて大きくなり、
稜のコブ隆起が大きく、稜の横溝が深く、
曲刺が胴体に密着します。

以前はG. megalothelos(メガロテロス)とされて
いましたが、文法上の理由から変更されています。

G. Charles (チャールス)の本では、
G. denudatum(デヌーダツム) と同種と
されています。

国内の海王丸は、この種がもとになったと
考えられます。

最初の写真のG. megalothelon(メガロテロン)は
米国実生のメガノテロスとして国内で販売されて
いたものです。


二番目の写真は、変種のスサナエですが、
なかなか大きくならず、まだ 径 3 ㎝ 程度です。



Sany0050--megalothelos--ex Nishi--USA mishou
Gymnocalycium megalothelon     
(  メガロテロン                 (旧来品))



Sany0097--megalothelon v susanae--HT 250--Import Horst Brasil--Amerhauser seed (2009)
Gymnocalycium megalothelon v. susanae   HT 250
(Import Horst Brasil)
(Amerhauser seed)
(メガロテロン (変種) スサナエ  HT 250)












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2016.12.12 09:30 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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