ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

Gymnocalycium megatae ( メガタエ )

G. megatae
(= G. megatae ssp. megatae [AGG])
(= G. marsoneri ssp. megatae [G. Charles])

メガタエは成長期は濃い緑色ですが、
冬にに入り肌色が黒紫色になっています。

大型の種で、円盤状に成長し、
径20㎝くらいになります。

パラグアイ、ボリビアに産します。
草原で、草の中にこの種があるのを、
少し離れたところから見ると、
陸亀が歩いているようだと云われます。

種名の megatae は、レイテ島で戦死した、
目賀田守種氏に由来します。
この種を見ると、日本サボテン史にも出ている、
梅棹忠夫氏の一文(目賀田少尉は帰ってこなかった)
を思い出します。








Sany0032--megatae--ssp zecheri by AGG--VoS 06-234--south-west of Toledo Bouqueron 166m--VoS seed
Gymnocalycium megatae   VoS 06-234
south-west of Toledo, Boqueron, 166 m, Paraguay
(V. Shaedlich seed)
( メガタエ   VoS 06-234 )











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2016.12.07 09:30 | Schickendantziana(波光竜他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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