ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. mihanovichii v. filadelfiense
(= G. mihanovichi 〔AGG〕)

G. mihanovichii ( 瑞雲丸 )の変種
として市販されているものに、
v. chlorostictum ( クロロスティクタム )
v. stenogonum (ステノゴナム)、
v. filadelfiense(フィラデルフィエンセ)
があります。

v. filadelfiense(フィラデルフィエンセ) は
その一つですが、
AGG は G. mihanovichii (瑞雲丸)が
従来考えられていたよりはるかに多様な
変化を含んだ種であるとし、これらの変種を
G. mihanovichii (瑞雲丸)の異名同種としています。

基本種と同じく、茶緑色の花で、全開しません。
肌に班点がある、より鋭い稜などが、
基本種との差異とされます

写真の株は、だいぶ古くなって縦長になり、
冬期で紫色を帯びています。







Sany0179--mihanovichii v filadelfiaense--Rowland seed 2084 Sany0181---mihanovichii v filadelfiense--Rowland seed
Gymnocalycium mihanovichii v. filadelfiense
(Rowland seed)
( 瑞雲丸(変種) フィラデルフィエンセ   (Rowland 種子実生 ))




















スポンサーサイト
2016.11.06 20:30 | Terminalia(瑞雲丸・麗蛇丸他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

| ホーム |