ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

最初の写真は、Carrizal(カリザル) 産の、
G. cardenasianum  JO 193 の実生苗です。
まだ径3cmですが、強い目の刺が出ています。

二、三枚目の写真は少し古いものですが、
原産地球として入手したものの開花です。

光琳玉はギムノの人気種です。
いろんなタイプの強刺の選抜品が出廻っていますが、
FN(フィールド No.)のあるものは少ないと思います。

G. cardenasianum は、1953 年に F. Ritter 氏により
ボリビアの Carrizal(カリザル)で発見され、
FR 88 の FN (フィールドNo.)で、ドイツのウィンター商会
より発表されたものです。

G. bayrianum ( バイリアナム ), G. spegazzinii ( 天平丸 )
に近い種です。
ごく近い類縁関係種に G. armatum ( アルマツㇺ )があります。




Sany0082--cardenasianum--JO 193--Carrizal Bolivia--Mesa seed 460.05Sany0083--cardenasianum--JO 193--Mesa seed 460.05
Gymnocalycium cardenasianum       JO 193
Carrizal,  Bolivia
( Mesa seed 460.05 )
( 光琳玉        JO 193  )




Sany3407-kourin.jpg
Sany3408-kourin.jpg
Gymnocalycium cardenasianum      
( 光琳玉        (旧来品))










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2016.10.04 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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