ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

Gymnocalycium riograndense ( リオグランデンセ )

G. riograndense
(= G. zegarrae v. riograndense [AGG])
(= G. pflanzii ssp. zegarrae [G. Charles])

この種はゼガラエに近く、AGG分類では、
ゼガラエの変種とされています。

一方、G. Charles(チャールス)の本では、
ゼガラエに含まれており、
ゼガラエの一タイプになります。

一般には G. riograndense ( リオグランデンセ )
で通っています。

肌色は暗緑色で、光沢があるのが特徴です。

この種はゼガラエと同様に白花です。
花の子房部の鱗片の縁が赤いのも特徴の一つです。

多くはありませんが、古くから栽培されてきた種で、
各地の栽培場に大きな株が見られます。

ボリビアの Santa Cruz (サンタクルツ)地区、
Rio Grande (リオグランデ)峡谷の斜面に産します。






Sany0035--pflanzii v riograndense--ex Milena
Sany0034--pflanzii v riograndense--ex Milena
Gymnocalycium riograndense
(リオグランデンセ   (旧来品))











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2016.07.02 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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