ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


G. oenanthemum に近い赤花の種に、
G. carminanthum(カルミナンサム)、
G. tillianum(チリアナム) があります。

これらの種の差異はわずかで、判別は微妙です。
国内に古くからつくられてきた種に、
純緋玉、純緋錦があり、学名がG. oenanthemum と
されて来ましたが、G. tillianumの可能性もあります。

大きな分類法をとる G. Charles 氏は、
アンバト山地産の赤花種(G. oenanthemum, G. tillianum,
G. carminanthum )と白花の G. ambatonseを
一種にまとめて G. oenanthemum としています。

WR 720 は W. Rausch (ラウシュ)氏のFN(フィールド No.)で、
G. oenanthemum と考えられるものです。






Sany0117-oenanthemum--WR 720--Piltz seed 4687--ex Millena
Gymnocalycium oenanthemum    WR 720
( Piltz seed 4687 )
( 純緋玉   WR 720 )






スポンサーサイト
2016.06.30 13:20 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

| ホーム |