ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. pugyonacanthum
(= G. catamarcense 〔AGG〕)
(= G. pugyonacanthum 〔G. Charles〕)

G. pugyonacanthum ( プギオナカンサム )として、
古くから栽培されてきた種は、
以前に G. hybopleurum(碧巌玉)とされてきた種の
一タイプと考えられています。

以前に G. hybopleurum(碧巌玉)とされてきた種は、
現在のAGGの分類では、
G. catamarcense ( カタマルケンセ )になります。
また、G. Charles の分類では、
G. pugyonacanthum ( プギオナカンサム )とされます。

このため、G. pugyonacanthum ( プギオナカンサム )として、
古くから栽培されてきた種は、
AGGの分類では、G. catamarcense ( カタマルケンセ )、
G. Charles の分類では、G. pugyonacanthum ( プギオナカンサム )
に含まれます。


和名で云えば、碧巌玉の一タイプになります。






Sany0168--pugipnacathum--P 72-- Catamarca, Andalgala, 1000 m--ex Kousen en
Gymnocalycium pugyonacanthum     P 72
Andalgala, 1000 m, Catamarca, Arg.
(Koehres seed)
(プギオナカンサム  P 72)




Sany0149-pugyonacanthum--ex nishi
Gymnocalycium pugyonacanthum    
(プギオナカンサム  (旧来品))









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2016.06.24 13:15 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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