ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

G. catamarcense(カタマルケンセ)は、
以前は G. hybopleurum とされ、 碧巌玉の和名で
栽培されてきた種です。

亜種に、 ssp. schmidianum(シュミディアナム),
ssp. acinacispinum (アキナアキスピナㇺ) があり,
品種に f. belense (ベレンセ)、f. ensispinum (エンシスピナㇺ)、
f. montanum (モンタナム) があります。

産地の写真では、強い刺の魅力的なものが多数見られます。
実生で育成しているものは、刺の強弱はいろいろです。

f. belense (ベレンセ) あるいは f. belenense (ベレネンセ)
とされるものは、Catamarca (カタマルカ)州の
Belen(ベレン)近郊に産します。







160615--Sany0091--catamarcens f belense--P 73A--south Capillitas Catamarca--ex Eden 13509
160615--Sany0093--catamarcense f belense--p 73A--ex Eden
Gymnocalycium catamarcense f. belense   P 73A
south Capillitas, Catamarca, Arg.
( 碧巌玉(品種)ベレンセ  P 73A )















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2016.06.16 10:00 | Microsemineum(紅蛇・天平他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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