ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ


蛇竜丸はG. denudatum (デヌーダタム)に比べて、
こぶ隆起が大きく突出し、こぶ隆起の下の横溝が深い、
花首が短いといった点で異なります。

また、わずかにカーブするほぼ直線状の刺で、
海王丸のように刺が大きく湾曲すこることはありません。

これらの特徴からパラグアイ産の
G. paraguayense(パラグアイエンセ)の近縁で、
絶滅したらしいと云われる種の一つと考えられています。

写真は津田蛇竜、永岡蛇竜 として入手したものです。
こぶ隆起の特に大きなタイプで、
著名な栽培家の名を冠して販売されてきたものです。





Sany0009--tuda daryuu--
Gymnocalycium paraguayense aff.    (daryuu-maru )
(蛇竜丸 (津田蛇竜)                (旧来品)  )



Sany0006--nagaoka daryuu--ex Moriyama
Gymnocalycium paraguayense aff.    (daryuu-maru )
(蛇竜丸 (永岡蛇竜)                (旧来品)  )




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2016.04.15 10:00 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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