ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

Gymnocalycium mesopotamicum ( メソポタミクム )


この種は外観はあまり似ませんが、
G. denudatum (デヌーダタム)や、
G. uruguayense (ウルグアイエンセ)に近い種です。
大きな種子で、Macrosemineum 亜属に属します。

3月に入り、写真の LB 2298 に新刺が出てきました。
根元の赤い黄色の刺でよく目立つタイプです。

径4cm までで、仔吹きして群生するとされます。

この種は、ブラジルに国境を接する、
アルゼンチン、 Corrientes (コリエンテス)州の、
Mercedes (メルセデス)近辺の、
岩石の散在する草地にに産します。

産地の写真を見ると、芝生状に群生しています。






Sany0076--mesopotamicum var--LB 2299--bercht seed
Sany0079--mesopotamicm--LB 2299--Bercht seed
Gymnocalycium mesopotamicum     LB 2299
between Paso and  Mercedes, Corrientes, Arg. 200 m
(Bercht seed )
( メソポタミクム                 LB 2299 )










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2016.03.02 09:42 | Macrosemineum(デヌダタム他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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