ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

Gymnocalycium mihanovichii v. filadelfiense
( 瑞雲丸(変種) フィラデルフィエンセ )


G. mihanovichii v. filadelfiense
(= G. mihanovichi  〔AGG〕)

G. mihanovichii ( 瑞雲丸 )の変種
として市販されているものに、
v. chlorostictum ( クロロスティクタム )
v. stenogonum (ステノゴナム)、
v. filadelfiense(フィラデルフィエンセ)
があります。

v. filadelfiense(フィラデルフィエンセ) は
その一つですが、
AGG は G. mihanovichii (瑞雲丸)が
従来考えられていたよりはるかに多様な
変化を含んだ種であるとし、これらの変種を
G. mihanovichii (瑞雲丸)の異名同種としています。


基本種と同じく、茶緑色の花で、全開しませんが、
頭頂より少し離れたところに花がつく、肌に班点がある、
より鋭い稜などが、基本種との差異とされます

写真の株は、だいぶ古くなって縦長になり、
冬期で紫色を帯びています。







Sany0057--mihanovichii v filadelfiense--Rowland seed 2084
Sany0059a--mihanovichiii v filadelfiense--Rowland seed
Gymnocalycium mihanovichii v. filadelfiense
(Rowland seed)
( 瑞雲丸(変種) フィラデルフィエンセ   (Rowland 種子実生 ))










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2016.02.25 09:49 | Terminalia(瑞雲丸・麗蛇丸他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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