ギムノ   フォト プロムナード

  ギムノカリキウム属  ーーー  原種ギムノの写真とメモ

Gymnocalycium damsii v. rotundulum   
( 麗蛇丸(変種) ロツンドウラム)        


G. damsii v. rotundulum
(= G. damsii ssp. evae v. rotudlum [AGG])
(= G. anisitsii ssp. damsii [G. Charles] )

麗蛇丸の変種で、
雌蕊の柱頭が雄蕊の葯の上に出るのが、
特徴のひとつとされます。

あまり使われないようですが、
翠牡丹玉の和名があります。

パラグアイ、ボリビアに産します。

麗蛇丸は冬期も緑肌を保ち、
新刺を出しているものが多いようです。

最初の写真は、Lau 363 で、
 A. Lau(ラウ)氏のフィールド No. です。

だいぶ古い話になりますが、ラウ氏には、
大阪の咲くやこの花館で
講演してもらったことがあります。

開口一番、カクタス愛好者の多い国は、
日本とチェコであると云われたことを
思い出します。

二番目の写真は、旧来品ですが、 
 
麗蛇丸の古い株は少ないと思います。


Sany0022--damsii v rotudicarpum--LB 363--Robore Blivia 550m--ex Eden IB 16804
Gymnocalycium damsii v. rotundulum    Lau 363
Robore,  Bolivia, 550m
 ( 麗蛇丸(変種) ロツンドウラム         Lau 363 )








Sany0017--damsii v rotudulum--ogawa-yms Sany0019--damsii rotundulum--ex S Ogawa--yms
Gymnocalycium damsii v. rotundulum   
( 麗蛇丸(変種) ロツンドウラム         (旧来品) )

















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2016.02.23 09:16 | Terminalia(瑞雲丸・麗蛇丸他) | トラックバック(-) | コメント(0) |












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